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Excelを使った報告書で、「数字の大きさの違い」を分かりやすく表現するには
進捗報告書をExcelで作成している皆さんへ。 下図のように数字の羅列で満足していませんか? これだと、「どの部分が遅延しているのか」が一目で分かりにくいですよね。 では、こちらはいかがでしょう? 先ほどの例よりも「数字の大きさの違い」がずっと分かりやすいのではないでしょうか。 簡易棒グラフは、Excelの「REPT」関数を使って実現しています。進捗率にあわせて、「|」を繰り返し表示しているだけです。 例では、下記のように指定しています。 「*」など他の記号でもよいですね。 たったこれだけでグっと見やすくなり、オススメです。行数が多くて、数字の羅列では分かりにくくなってしまう場合にはぜひ導入してみてください。 弊社でもいくつかのプロジェクトで導入済みですが、必ず「見やすいね!」というお声を頂いております。 閲覧者の皆さんの時間を節約できる、かなり有用な小技です。 参考書籍 コメントはこちらから